イニシャル

by My Little Lover

My Little Lover is a Japanese pop group belonging to the Avex Trax label as of the single "Ribon" (り・ぼん) and the album Akko. Previous releases were under Toy's Factory. The group has had several members, but currently only Akko (Akiko Kobayashi 小林亜希子, born Akamatsu 赤松) the vocalist, remains. The founding members were Akko (vocals) and Kenji Fujī (藤井謙二, Fujī Kenji) (guitar), later joined by producer/songwriter Takeshi Kobayashi (小林武史, Kobayashi Takeshi) (keyboard) when they released their first album, Evergreen. (The lyricist KATE on their early singles stands for "Kenji, Akko, and Takeshi Ensemble".) Akko and Kobayashi married in 1996, but divorced in 2008 when Kobayashi's affair with Yo Hitoto was made public. Fujii retired from the group in 2002.




言葉の森の中 彷徨ってる
午後の日差し 落ちる前に
キラリ踊り 想いが駆け抜けた
あなたが見てるのは
私じゃなくて 予期せぬ未来
追いかけてる 追い越されて
消えてゆきそうで
大切な日々が
街は景色変える
ビルはそびえていってる
かけがえのないものが 隠れてく
切なさはもういらない
待ってるより あきらめない
気持ちが強く強く 響いてる
夕暮れの街で わかった
愛したいよ 恋したいよ ずっと
もっと激しく もっと素直に
なれたなら
イニシャル(初めての)
こころに帰れるから
出会いはいつでも自由 始まりなら
でも何にでも なれそうだわ
夢の続きみせてくれるような
そんな甘い罠
巧みに操ってる
言葉なんてただのツール
だけど伝えたいことに溢れてる
過去から未来へと変わる
今このフラッシュ
目の前の道しるべがいう
どれよりも信じてる 路を進めと
悲しみや なくした夢の代わり
その風を探しに行けば
そこにはいつでも
ラララ笑顔溢れた
ありふれたイニシャル(頭文字)
テキストの最後で
いつも見ていた
切なさはもういらない
待ってるより あきらめない
気持ちが強く強く 響いてる
夕暮れの街で わかった
愛したいよ 恋したいよ ずっと
もっと激しく もっと素直に
なれたなら イニシャル(初めての)
のころに還れるから
そこにはいつでも 光が
ラララ、ららら、溢れた
ラララ笑顔溢れた

Written by: akko

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